カテゴリー別アーカイブ: Windowsのトラブル

「メモリが不足しています」というメッセージが頻繁に表示される

パソコンのメモリの容量が不足しています。一度に複数のアプリケーションを立ち上げるとこのようなメッセージが出てしまいます。対策としては、①使っていないアプリケーションを終了させる。②常時起動(画面右下のタスクバーに表示されている)しているアプリケーションを終了させる。③メモリを増設する。
頻繁にメモリ不足が起こるようならメモリを増設しましょう。増設は説明書を見ればできますが、メモリの種類を間違えたりすると、動作しませんのでご注意を!! パソコンの機種をお知らせいただければ、パソコンお助け隊がメモリの増設に伺います。

作業中にキーボード、マウスが反応しなくなった

俗にいう「フリーズ」です。処理に時間がかかっているだけの場合もあるので、しばらく待ってみましょう。それでも動く気配がなければ、強制終了です。[ Ctrl ] + [ Alt ] + [ Delete ] キーを同時に押し、タスクマネージャーを起動させます。アプリケーションタブで応答なしになっているアプリケーションがあれば、 「タスクの終了」 ボタンで強制的に終了させます。それでもいうことをきかない場合は、パソコンの電源ボタンを長押し(5秒くらい)してパソコン自体の電源を落としてしまいましょう。
どちらの場合も作業中に保存していないデータは破棄されますので、それまで行った作業が消えてしまいます。こんな時の為にも、作業中は、こまめに保存するくせをつけましょう!

画面右下に「コンピュータが危険にされされている可能性があります」という警告が出る

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このような警告は、WindowsXP Service Pack 2 がインストールされたパソコンで出ることがあります。 内容は、このパソコンにはウィルス対策ソフト(ウィルスバスターや Norton AntiVirus 、McAfee など)がインストールされていない。もしくはインストールされていても最新の状態ではないですよ、とWindowsXPが教えてくれています。この警告が出たからといって、今すぐに不具合が起こるという訳ではありませんが、ウィルスに進入される危険性があります。ウィルスソフトを購入しインストールするか、インストールされているならUpdateをしましょう。
購入後、まもないパソコンでウィルス対策ソフトが初めからインストールされている場合がありますが、これはお試し版であることが多く、期間が終われば、Updateできなくなってしまいます。その時にも上記の警告が出るようになります。
ウィルス対策についてよくわからないという方は、当社にご相談ください。パソコンお助け隊が訪問させていただきます。

◆ 警告が出るのを止める方法 ◆

○ 画面左下の「スタート」ボタンをクリックし、 「コントロールパネル」をクリックします。
○ 「セキュリティセンター」をクリックします。
○ 「ウィルス対策」の下にある「推奨される対策案」をクリックします。
○ 「自分でウィルス対策ソフトウェアをインストールし、管理します」をオンにし、OKをクリックします。

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このようにすれば、警告は出なくなります。が、ウィルスが進入する危険性がなくなった訳ではありませんので、ウィルス対策を施すことをお勧めします。

電源を入れてもパソコンが起動しない

まず、電源ケーブルがパソコン本体とコンセントにきちんとささっているか確認してください。抜けかけていたり、抜いたまま忘れているなんてことも!
デスクトップパソコンで、パソコン本体からファンの音が聞こえている場合は、モニタの電源ケーブル、パソコン本体とモニタとの接続ケーブルの確認をしてください。接続がOKであれば、モニタの故障も考えられます。
接続に問題がないようであれば、専門家に任せましょう! → 出張サポートへ
ただし、機械的な故障の場合はメーカー修理となります。